クーデルカ -KOUDELKA-
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プラットフォーム:PlayStation
発売元:SNK(1999/12/16)
種 類:RPG
個人的評価:7.5/10![]()
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1898年10月31日、イギリスはウェールズ地方。
数百年前、魔を鎮めるために建立されたと言われるネメトン修道院に、クーデルカ・イアサントという名の少女が訪れた。生と死、そして聖と魔が交錯する閉鎖空間の中で、彼女が目にするものとは・・・?
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発売当時、美麗なCGと中世ヨーロッパの陰鬱とした雰囲気に惹かれて気になっていたものの未プレイでした。2007年の今こそ(?)やってみようじゃないかという事で購入。
まずはどよーんとした雰囲気が良い。廃墟の修道院探索なんてなかなか出来るもんじゃありません(当たり前だ
ゴシック調の建物の中を歩き回ると妙にリアルな虫(どう見てもゴ○ブリです・・・)と戦闘。ただでさえ気持ちが悪いのに、倒すとひっくり返りやがる!ギャー裏側を見せるんじゃねえ(叫
虫以外の敵の造形はグロ系だけれど修道院の背景とマッチしていて結構好きでした。デザインも凝ってますしね。ただし戦闘のトロさとタルさは異常。武器の種類によって攻撃の仕方が変わるというのは楽しいのですが、とにかくいちいちテンポが悪いというか、無駄にキャラのアップが入ったり、魔法を使った後、回りのキャラの描画を待たないといけないとか・・・おかげで一戦闘にかかる時間が長い事。
武器の熟練度や魔法にもレベルがあるので上げる為にはバンバン戦闘しないとイカンのですがね、こうタルいとねえ。しかも武器レベルを上げるぞ〜と張り切るって使ってるとすぐに壊れるし(爆
武器は敵からの戦利品なので、同じものを手に入れるにはその敵を見つけて戦わないといけない。まあリアルっちゃーリアルなのかもしれませんけどね。
キャラのレベル自体はバンバン上がるので、無理に武器レベルを上げようとしなくても勝手に強くなっていきます。この辺りのバランスがよろしくないよなあ。。。厳しいのかヌルいのかどっちなのよ?
アドベンチャーパートはなかなか良く、謎解きも割と簡単だし妖しい修道院の中を歩き回るのは楽しい。時々入るムービーやイベントも良質で、段々とキャラの人となりが分かっていく過程も良いです。
仲間・・・というには仲の悪い3人の、それぞれの目的も徐々に見えてきますし、過去の話にはぐっとくるものがあります。
セリフがすべて英語なのもアチラの話なのだな〜という感じで良し。みんな罵り方とか激しいし(爆 これ日本語だったらもっとマイルドな言葉になってしまってたでしょう。そういう意味では洋画を見てるようでした。
エンディングは二種類。
ラスボスに勝つか負けるかで決まりますが、負けてもBADエンドという事はないです。個人的にはこちらの方が好きですね。
こうして夢かうつつかの修道院での一夜が明けたのでした。
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個人的には好きな類のゲームです。重苦しい空気を感じるグラフィックやストーリーも○。人を選びますが、好きな人にはたまらんタイプのゲームでしょう。
戦闘のダルさにやディスク4枚組の割にはかなりアッサリ終わってしまったという事、やり込み要素があまりない等の理由で評価は7.5です。
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poo on 2009年とな!?: 風野さん、あけまして
風野妖一郎 on 2009年とな!?: 明けましておめでとう
poo on 2009年とな!?: rankoさん、あり
ranko on 2009年とな!?: すごい可愛い女の子だ
poo on まだまだクロス探偵物語: うるさん、コメントあ
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poo on 新しい家族: 風野さん、おひさしぶ
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