■第九話 鬼道
江戸川区で頚部がない死体が見つかる事件が頻発。絵莉さんから協力を頼まれ、一緒に江戸川に行く事に。そこに葵に一目惚れ?したアランという謎のアゴ割れ外人(本当はメキシコハーフ)も現れ、連れだっていざ江戸川。テンション高いけどイイ奴っぽいしね。
江戸川大橋でまたもや事件があり、犯人らしき男を追って地下の洞窟?へ。洞窟内の開けた所へ出ると以前見た異界の門があり、その門を開ける為に人の頚部を集めていた事が分かります。なんて事を・・・凄惨な光景に思わず声を失う一同。
門から出てきた異形の者と鬼道衆の風角を相手に戦闘開始。この異形の者は八年前にメキシコのアラン村を襲い、大切な家族や友人を奪った憎い相手だった。そんなヘヴィな過去をお持ちと知ってしまったら、アランの為にも気合いを入れて殲滅するしかないじゃないかー!
もう二度とこの門が開かない事を願いつつ次の話へ。
イラストは裏密ミサ。黒魔術に通じる?不思議な子ですw
京一や醍醐には怖がられてますが、メガネ外すと普通に可愛いんだよね。
舞子ちゃんとの方陣技、呪言降霊陣の「コックリさ~ん、コックリさ~ん」も好きだけれど、やっぱり六芒魔法陣で京一と醍醐の力を無理矢理吸い取るようにして使う所がミサちゃんぽくて良いです。(二人のテンパリ具合も好き)