■第六話 友
醍醐・京一との帰り道、空手部の生徒が襲われる事件に遭遇。身体の一部が石になっているという異常な状況に、桜ヶ丘中央病院へ運ぶ3人。
翌日、アン子から他にも空手部生徒が襲われる事件があった事を聞き、現場に落ちていたボタンから鎧扇寺高校に何か関係があるかもしれないと思い早速目黒へ。空手部を訪ねると眼光鋭いマッチョ(紫暮兵庫)がお待ちかね。悪い人じゃなさそうだけどもここは拳で語り合います。
紫暮からここ最近学校の周りをあやしい男がうろついていた事、また紫暮自身力を持つものである事を聞き、今後協力しあう事になりました。なかなか気持ちの良い男です。
更に翌日、小蒔が学校に来ません。家は普通に出たというのでこれは例のあやしい男の仕業に違いない!と皆で探しに。そこで醍醐からかつて中学で荒れていた頃の友、凶津の話を聞き、一連の事件は醍醐に恨みを持つ凶津の仕業であると確信。
あとは凶津をボコって小蒔を取り戻せば終了。
しかしなんだかんだいって凶津は心の底では醍醐を慕っていたんでしょうな・・・切ない。
イラストは雨紋雷人。生意気だけど後輩キャラw
5人組以外の最初の仲間なので終盤まで長いつきあいとなります。
戦闘も雷ビリビリで楽しいし、忍者好きで如月に懐いてるあたりも可愛い。