8月も終わっちゃいましたね。
夏らしい事全然してねえ。
・・・と毎年思うのでした(えー
そんなこんなで日記のネタも特にないのでここ最近見た映画の感想などをポツポツ書いて行こうかと。
■ゴッド・ディーバ ~IMMORTAL AD VITAM~
BDの巨匠エンキ・ビラルが監督したほぼ3D、主演3人だけ人間という妙な映画。自身のコミック「ニコポル三部作」の映画化だそうですが、原作は未読。
ビラル先生は好きだし、DVDカバーも美しくて気になっていた所、たまたま深夜に放送していたので見る事ができました。
一言でいえば「ああ、やってみたかったのねビラル先生〜」って感じの映画でした。ビラル風美意識はビンビン感じたけれど、映画としてはなんじゃこりゃー!です。人によってはレンタルでも「金返せ!」かも。 CGも一昔前の感じだしね。
主役のリンダ・アルディは原作のジルの絵よりも断然美しくて良かったですよ。ビラル先生の描く女性はちょっと好みじゃないので(^^;;;
内容は「神の子作り」です。
しかも基本レ○プ。
なんスかこの脳内下半身な神は・・・
ビラルファンでも無ければそんなに見る必要がないというか(オイ
好きな人は好きかなのかな〜?
AMAZONのレビューはちょっと評価高すぎだと思う(苦笑
・・・ってのが私の感想です。
あ、イラストは今進めてるエルフたんです。
文だけだと寂しいのでアップ。