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2007年7月 2日

キース塗り

shadow hearts シャドウハーツヒマな吸血鬼、キースを塗り塗り〜。

もうちょっと肌に赤みを入れた方が良いかとも思いつつ・・・まあ吸血鬼だしいいか〜。全体のバランス見てまた加筆しまつ。

ヴァレンティーナ一族の中では1のキースがやっぱり一番好きかな。「フンフンフ〜ン♪」と、鼻歌を歌いながら敵のエナジー吸い取るのが素敵〜。シャドハーツ2の兄のヨアヒムもお笑い担当マッチョという美味しい役柄で好きでした。

フロム・ザ・ニューワールドの妹ヒルダは未プレイなので分からず・・・絵を見た限りだとちょっとデザインがやり過ぎ?な感じがするけれどどうかな?
語尾が「ニャ」ってのもなあ・・・orz

フロム・ザ・ニューワールドのキャラは全体的にやり過ぎ感が強くてちょっと不安〜。実際にプレイしてみたら愛着沸くのかしらん。。。どうせなら主人公はウルとアリスの息子もしくはアメリカに渡ったハリーにしてくれれば良かったのに><

最近ブートキャンプで検索して来てくださってる方々が増えておりますが、大した情報収集に役立たないサイトで申し訳なく。4日周期で一日休みを入れて続けてますが、体重は私も旦那も停滞しました。。。筋肉ついて重くなってるんだと思いたい〜><

2007年7月 5日

マルガリータ姐さん

shadow hearts シャドウハーツ マルガリータキース放置でマルガリータ姐さんへ。

銃は南部式〜マウザーの方が姐さんぽかったかな?
マルガリータといえばアクロバティックな銃の撃ち方がステキング。更には時代を逸脱した携帯使用で「例のものちょうだい」と一言頼めばいろんなモノがホントに来ちゃうという顔の広さ?も痺れますわ〜。流石マタハリ。

個人的にはもっとキースとのやり取りとかあれば良かったな。地味にカップリング希望なのです(笑)男女カップル萌え属性なのよね。
まあキースはシャドウハーツ1の後、1年くらい棺桶の中で寝てたっぽいけど・・・。

シャドウハーツ2が最高だったのは、脇キャラ同士のコンビが色々楽しめた事でしょうか。アナスタシアとヨアヒムのお笑いコンビとかねw 1も2も語りたい事沢山ありますが、その辺りはレビューでぶちまけたい所存でございます。

2007年7月 9日

いい加減に

shadow hearts シャドウハーツ描き終わりたい。。。orz

い、一応牛歩ながらも進んでますよ?アピールという事で全体サムネをば〜(- -;;;

週末は久しぶりに伯父が来た事もあって、ビリーズブートキャンプもやらずに飲んだくれてしまった・・・ついでに結構食べた・・・なので今日は体重を計るのが怖かったのだけど、幸いにも増減無くてホっとしました。

微妙な数値ながら、基礎代謝が上がってきてます〜^^

しかしこれだけ続けていても、まだプログラム終わった後は足がカクンカクンするという・・・あのDVDに出てる人達、どんだけ強いのかと!
しかも腕立てとか膝ついた状態じゃないとできないし〜〜〜
まだまだまだまだ辞められません!

2007年7月13日

ハリりん

shadow hearts シャドウハーツ halley ハリーようやくハリー・・・長い道のりですた(遅
今は背景の雲をもくもく描き中〜。
難しいです、雲・・・orz

毎日ジメジメと洗濯物は乾かないし、布団は湿った感があって寝づらいしで嫌な季節ですな〜。
台風来てるし><
母方の親戚が熊本なので、被害が出なければ良いのだけど。。。

そしてシャドウハーツ フロム・ザ・ニューワールド始めました!
面白いのだけど、なにか物足りないというか〜〜〜やっぱりウルがいないとな〜。主人公のジョニーはそれなりに可愛いんだけどね。レニも元気そうでなによりだしw

せっかくのアメリカ舞台なのだから、シャドウハーツ1で最後アメリカに渡ったハリーが仲間になってくれたりしたら良かったなあ・・・。あの時12歳だったのだから27・8歳で美味しい年頃だったのに(美味しい言うな
残念だわ・・・

2007年7月15日

シャドウハーツ -Shadow Hearts-

shadow heartsプラットフォーム:PlayStation2
発売元:アルゼ(2001/6/28)
種 類:RPG
個人的評価:8/10

あらすじ -STORY-
1913年、仏国、ルアン。
霧雨の降る夜、その猟奇殺人事件は起こった。
被害者はイギリス人神父。
同行していたはずの一人娘の遺体および遺留品は見つからず、行方不明と処理された。

それから一ヵ月後・・・・・

澄んだ星空の下を力強く走る蒸気機関車。
長春から大連に向かう列車。
その最後尾に位置する日本軍のラウンジカーの中に事件の娘の姿を見出すことができた。

美しい銀髪。憂いを含んだ瞳。
少女は退屈そうに車窓を眺めていた。

そこへ一人の英国人紳士が近寄っていく。
と、そのとき車内に悲鳴が響き渡った。
紙切れのように体を切断され、倒れる警護の日本兵。
現れた英国人紳士は微笑んだまま、じっと少女のほうを見ている。

「な、なんだ、貴様っ!?」
「私はロジャー・ベーコン。そのご令嬢をお迎えに参りました・・・・・」

大いなる悲劇が始まろうとしている・・・・・。
(説明書より)
shadow hearts シャドウハーツ イラスト
感想 -IMPRESSION-
シャドウハーツ・・・という名前は知っていたのですが特に内容は知らず、よく分からないけれどきっとキラキラ王道ファンタジーRPG(滅多にRPGやらないので勝手な思いこみ・・・)なのではという印象でした。

クーデルカの重苦しい世界観が気に入ったので、ぜひとも15年後の世界というのを体験しいたい!とようやくプレイしてみました。

クーデルカの陰鬱さは軽減されたものの、ある種のおどろおどろしさはキチンと踏襲していて好感触!そして何よりクーデルカでは苦痛だったタルい戦闘がジャッジメントリングによって一気に楽しめるものになっていました。

更にキャラクターの魅力が増していて嬉しい〜正直クーデルカの主役3人はどこか他人のような・・・レビューにも書きましたが洋画を見てる印象なのであまり感情移入するタイプのキャラ達ではなかったんですよね。

それに比べるとシャドウハーツのキャラ達はもっと身近に感じられるのがとても良かったです。シリアスと笑いのバランスも絶妙でしたし。

2007年にプレイしてみると流石にCGはショボイです。
特にムービーの造形が怖いというか(汗
普通にアクションパートのポリゴンってるウルの方が格好良く感じました><

エンディングは二種類。
ムービーのキャラ造形が怖いと言ったばかりですが、エンディングは良い出来です。シャドウハーツ2は1のバッドエンドから始まる・・・というのを知っていたものの、やはりグッドの方で終わって欲しいと願わずにはいられません。

それだけウルとアリスが好きだったという事でしょうね。割と漫画でもアニメでも正ヒロインにカチンと来やすいタチなので、こう素直に応援したくなる主人公カップルというのは自分的には珍しかったです。

あとは他キャラの横のつながりを感じられるイベントがあれば良かったかなあと。(その辺りはシャドウハーツ2でちゃんと押さえられてるのですけどね)そうすれば主役2人以外のキャラをもっと好きになれたかな〜と思いました。

評価 -RATING-
クーデルカ程の重苦しさは無いものの、キャラやストーリーの魅力で補って余りある出来でした。ただの消化になりがちの戦闘も毎回ジャッジメントリングを気にしながらでやり甲斐がありましたし。クーデルカで不満だったやり込み要素もキチンと押さえられていて○。CGのショボさと途中入る音声のバランスの悪さ(小さくボソボソ喋ってると思って音を大きくすると急にバカでかくなったりとか・・・orz)を引いて評価は8です。

登場人物 -CHARACTER-

ウル アリス■ウルムナフ・ボルテ・ヒューガ(左)

英表記:Urmnaf bort Hyuga
年 齢:24歳
属 性:闇
特 技:モンスターとの融合(フュージョン)

1890年生まれ。出身地ははっきりとしていないが日本人の父とロシア人の母を持つハーフ。軍人だった父の仕事の関係で中国を転住する。10歳のときに両親と死別。その際、モンスターとの融合術「フュージョン」の能力に覚醒。以降、ハーモニクサーとなる。
今は、時折聞こえてくる謎の"声"の主を探すべく、単身モンスターと戦いながら旅を続けている。(説明書より)

本編の主人公。シャドウハーツの魅力はウルの魅力。母に優しく起こされる思春期の少年ではなく、清らかな心の正義感を持つ青年・・・というには色々とささくれ立っている。ガラが悪いし、おつむも弱め。本心の寂しさや弱さを隠して飄々と振る舞う様子がなんとも可愛いというか〜。そしてとにかく強い主人公というのが何より良いと思う。
戦闘後の「ごめんなさいは?」は名台詞。

■アリス・エリオット(右)

英表記:Aris Eliot
年 齢:20歳
属 性:光
特 技:白魔法

ロンドン出身。
幼い頃に"声"が聞こえるようになり、エクソシストとしての才能を開花させる。以来、神父である父の仕事を手伝い、悪戯祓いを続けてきた。
たぐいまれなる彼女の能力を利用しようと、世界中の権力者が彼女を狙っている。内気でおとなしい性格だが、ウルと共に冒険をしているうちに本来の活発で強気な性格を取り戻していくことになる。(説明書より)
[属性:光]

本編のヒロイン。最初はおとなしいお嬢さんという感じでそんなに気にもともないというか、スカートが短くてパンツ見えそうだな〜とかいらん心配してたりしてましたが、段々彼女の優しさと芯の強い部分が見えてきて好きになりました。本でモンスターをバシバシ叩くのも可愛いw


朱震 zhuzhen■劉 朱震

英表記:Li Zhuzhen
年 齢:60歳以上
属 性:火
特 技:陰陽道

魔物退治専門の陰陽師。
陰陽道を駆使してさまざまな魔法を操る。
普段は気の良い爺さんだが、魔術に関しての深い知識はベーコンにも引けをとらない。
15年前に死んだウルの父親の謎を知っているようなのだが、本人は多くを語りたがらない。
ある村での異変を調査中にウルたちと遭遇、仲間となる。(公式サイトより)

頼りになるじいさま。ウルとアリスだけでチト心細い所にこの人が加わって随分と楽になりました。攻撃力は高くないけれど陰陽道のアクションが格好いい。若い二人を見守る感じがナイス〜


margareta マルガリータ■マルガリータ・G・ツェル

英表記:Margareta G. Zelle
年 齢:不詳
属 性:水
特 技:秘密兵器

某大国の諜報工作員。
爆弾のスペシャリストであり、自分の仕事に関してかなりプライドが高い。
コードネームは、マルコビッチ。
日本軍の動向を探るため、中国に潜入していた所、ウル達と出会い、好奇心から行動を共にするようなる。(公式サイトより)

これまた頼りになるお姐さま。時代背景無視の携帯電話攻撃が素敵です。相当あちこちに顔が利くのだろうな・・・「例のモノちょうだい」って言い方が憎めなくて可愛いw
普段のガンアクションもアクロバティックで好きです。


keith キース■キース・ヴァレンティーナ

英表記:Keith Valentine
年 齢:(400歳くらい)
属 性:地
特 技:儀式

400年以上も前から東ヨーロッパに城を構え、一人静かに暮らしてきた吸血鬼。
性格は、どちらかといえば穏やかでマイペース。
周囲の住民からは「蒼き城の領主様」と呼ばれている。
400年以上代わり映えのしない生活に飽き飽きしていたところ、城を訪れたアリスたちと出会う。
その数奇な運命に興味を抱き、半ば強引に仲間になる。(公式サイトより)

ヒマを持てあます美形吸血鬼の兄さん。剣さばきの早さったらないです。。。鼻歌まじりの儀式攻撃といい、余裕が素敵。長く生きてる分、驚く事がほとんどないのかも??


halley ハリー■ハリー・プランケット

英表記:Halley Brancket
年 齢:12歳
属 性:風
特 技:パチンコ

ちびっ子ギャング団を組織し、自分と同じように身寄りのない子どもを集め、スリや盗みなどの悪事を重ねている少年。
母親と同様に不思議な能力の持ち主であり、そのため幼い頃に異端諮問委員会によって、母親を連れ去られた過去がある。
精神病院に閉じ込められている母親を救出するためにウルの力を借りる。(公式サイトより)

プランケットの名にピンと来た方はきっと前作(クーデルカ)からのゲーマーでしょう。こういう繋がりっていうのはプレイヤーからすると嬉しいものなのです。仲間になるのが遅いのだけど、もったいなくて連れ歩きまくりましたw


2007年7月19日

ひと息中

とりあえずはシャドウハーツ絵をGalleryにも格納して、ついでにシャドウオブメモリーズの絵をチマっと修正しました。(^^;
ちょっと腕の長さをね・・・orz

本当にいつも不思議なのですが、描いた絵を見直すと「ええ??」って思う箇所が見つかったりします。。。画力の問題という根本的な部分は置いておくとして(汗)、どう見てもバランスおかしいじゃん???なんで気付かずに塗って仕上げてアップまでしてんの???みたいな・・・

腕の長さや指の長さなんかが多い気がするな〜。
もうちょっと客観的に見るというか自分絵に対する厳しい眼を持たないといけない気がします。それが出来ないから毎回反省ばかりなのだけどw

さて次はシャドウハーツ2絵に突入するか、久々にoCでエルフ絵の続きを描くか考え中デス。エルフ絵は流石に放置しすぎてアラばかりが目立ってしまい、このまま続きを描くか今のうちに描き直すか悩むわ><

2007年7月25日

更新予定とクロス探偵物語

やーちょっと日記が滞ってきてますね(反省
ちょこちょことやらねばならん事だったり考えねばならん事だったりがあって手が止まってしまっておりました・・・orz

しかしそんな時でも合間合間にしっかりゲームクリアをしている私。ずっと欲しかったけれど中古屋で見かける事がほとんどないクロス探偵物語をようやく手に入れ、ガマンできずにプレイしてしまいました><

うーむ、噂にたがわぬ良作!
謎解きが昔のADVっぽいというか、こんなん解けるか〜!みたいな所も多いけれど、それを差し引いてもキャラも立ってるし楽しめました。

そして玉置一平さんの絵がとてもいい〜
塗りもシンプルだけど絵柄にあっていて綺麗ですしね。
ちょっとこの塗りをマネして描いてみたい気持ちがむくむくと起ち上がってきてしまったので、シャドウハーツ2絵の前にクロス探偵物語を描くかもしれません。鉄は熱いうちに打て〜というか、相変わらず塗りはまだ色々試してみたいので。

そんな訳で今後の更新予定はクロス探偵物語&シャドウハーツ2、後はオリジナル絵をそろそろopenCanvasで描きたいかなと。openCanvasの方は、ちょうど夏のコンテストやってるので間に合えば描きたいモチーフが降りてきてたんですが、時間なさすぎて断念しました。

とにかく私が考える構図は人数多すぎて(がくり)、構図やポーズを決めて線画におこすまでにえらく日数がかかってしまうという(汗

今回のコンテストはそのものズバリ「夏」がテーマだったので、パっと南国の海をボロボロの筏で漂流する傭兵部隊(バテ気味)を思い浮かべてたんですが(一番にこれを思い浮かべる時点でどうかしている)、31日締め切りじゃ少なくとも7月頭にはラフ揉んでおかなきゃいけなかったよなあ。

まあいずれ描くかもしれません。
投稿する頃には夏はとっくに終わってると思いますがw

仕事的にはこれから忙しくなってくるのですが、絵やレビューにもちゃんと時間を割けるようにがんがりまふ。。。

拍手&Tinamiで応援メッセくださった方々、ありがとうございます!
この場を借りてお礼を言わせていただきますね。^^

2007年7月28日

クロス探偵物語っぽい塗り

クロス探偵物語 マーク mark最近はどうも深い色合いを目指して混色三昧だったので、クロス探偵物語のシンプルな塗りがとても綺麗に見えて、思わずマークを描いてみますた。。。

しかしシンプルな塗りほど線画に左右されるというのを思いしらされたり〜。クロスのキャラデザ玉置一平氏の巧さがあってこそだったのだなあ。(^^;
この方の絵は私的ドンピシャ!という感じで大好き〜。

まあせっかく描いたし、実は結構デカサイズだし、パーカーのロゴをまた描くのは面倒(これが一番の理由だったりw)なので、このマークを基準に剣や友子達を配置して仕上げようかな〜〜。

マーク可愛いです、マーク。
じつは天才なのに色ボケ?というラスト一話にしか登場しないのが非常にもったいないキャラでした。クロス探偵物語2の予告にはしっかりマークもいるのだけど、肝心の2が未だ出ていないって何よう・・・もう無理なのかな〜><

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