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2007年3月 6日

少しばかりの間

更新が滞るかと。。。
年度末でなんだかんだやる事があるというのもありますが、家猫のセナ(ヒマラヤン8歳)が亡くなってしまってかなりヘタレております。

あまりに突然でしたしね。。。先週の木曜の夕方に発作→病院で金曜日の夜には亡くなるというあり得ない急展開に呆然です。病名は心筋症による肺水腫ですが、直接の死因は心臓から飛び出した血栓があちこちの血管を塞いで、腎臓が全く機能しなくなった事による尿毒症です。全然前兆もなかったので、情けない事にまるで気付いておりませんでした・・・orz

我が家は子供がいない事もあって、猫とはいえ子供のように思って暮らしてましたので・・・シャンとしなければとは思いつつ、どうにもフニャフニャです。もうすでに火葬も済ませてお骨になってしまいましたが、怒濤の展開に頭がついていかず、まだ何かポーっとしてる感じ。

もう1人の雑種猫のアクセル(18歳)が何か感じているらしく、ここ数日やたらに優しいのでものすごく慰められております。病気ひとつした事ないですしね〜目指せ20年越え!

亡くして思うのはもっと写真とか沢山撮って、もっともっと可愛がってあげれば良かったなという事ですか。寝てばっかりだったので、目をつぶった写真が多いなあ・・・

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しばらくフニャフニャしたら、また復活します〜。
日々の生活を繰り返す事で、ポッカリ空いた穴も徐々に埋まる事でしょう。
こういう時、仕事に救われたりします。

しかし・・・今は寂しい・・・寂しすぎるなあ・・・(TT)

2007年3月22日

ぽつぽつ

ヘタレてばかりいる訳にも行きませんわな。

仕事の合間はひたすらゲームばっかりやっとりましたわ。
なのでレビューもぼつぼつやってきたいと思います。
新win機用のマザボもようやくゲットしました。
今日は電源ユニットも買ってきたし〜〜後はCPU買えばとりあえず組めるかな?
レビューに添える絵も描きたいし、早く早く〜〜と気ばかり焦る私。
こんな僻地なのにねw
なにかやってる方が気が紛れるんだもの。

2007年3月23日

Reviews

■ゲーム

<PS2>
シャドウハーツ -Shadow Hearts-
シャドウオブメモリーズ -Shadow of Memories-


<PS>
ベルデセルバ戦記〜翼の勲章〜 -VELLDESELBA-
クロス探偵物語 -Cross Detective Story-
トワイライトシンドローム -Twilight Syndrome-
クーデルカ -KOUDELKA-


<PC>
ファントム -Phantom of Inferno-


■アニメ

ストレンジドーン -Strange Dawn-

ファントム -Phantom of Inferno-

 <PC> 発売元:ニトロプラス(2000/2/25) 個人的評価:8.5/10

Phantom of Inferno
!ネタバレあり。未プレイの方は注意!


非常に重い話である。主人公は殺人現場を目撃してしまったが故に、「インフェルノ」という組織にさらわれてくる。記憶を消されたうえ、暗殺者として生きる事を強要された少年「吾妻玲二」。プレイヤーは彼となり、同じ苦悩を抱えてストーリーを進めていく事となる。

正直、こんなに感情移入するとは思わなかった。玲二と一緒にまさしく「悶え」苦しんだ。自分はどうするべきか?選択肢ひとつにこんなに悩むゲームも珍しい。EDもヒロインの人数+バッドエンドといくつかあるが「誰かを選べば誰かが死ぬ」という非常にシビアなエンドで、それぞれ考えさせられるものだった。

個人的にはクロウディアED、撃ち殺しても、撃ち殺されても好きです。・・というか、自分が玲二だったら、おそらくあの状況では感情の見えないアインよりも、時にやさしく厳しいクロウディアに(いや、それこそお姉さまの思うツボなんだけど)親愛以上の情がわくに違いないと思うのだ。つーか、やさしくしてくれるお姉さま。それも組織の中での実力者ときたら、頼る者とてない極限の心理状態、そりゃーついていくさ地獄の果てまで!! ボインだし。(そんな理由かい)
玲二を愛していながらも、結局は自分しか愛しきれなかったクロウディア、男人気は低いと思われるが、私は好きだぞ、ボインだし。(しつこい)
おしむらくは、リズィとの友情エピソードが欲しかった。なんだかどちらのEDもリズィばかりがクロウディアを想っているかのようで哀しかった。。。

アインEDは、あまりの哀しい彼女の境遇に「どうにか救ってやってくれ、この娘っこを!」という心の叫びを満たしてくれたED。日本に逃げ出してきてからも、心は満たされず救われていなかった彼女。自分は一体何処からきたのか?そんな潜在的な恐怖と不安が彼女の根底にはあったのだろう。広がる青い空を見上げた時に見せる笑顔に、胸がジーンと熱くなった。これだけでハッピーとは言い難く、この後も二人には苦難の日々があるのだろう。だが根元的なものを満たされたアインは、きっとエレンとして玲二と生きていけるはずだ。

キャルEDはアインEDであまりにも可哀想すぎる・・・と思った後に辿り着いたEDだった。非常に刹那的なラストだったが、これはこれで玲二とキャルは幸せなのかもしれないなあ・・。常に死と隣り合わせで、いずれはボロ布のように死んでいくかもしれない。だが世界に二人一緒でいる事に意義を見いだした彼らには、一緒に生き、一緒に死んでいく事が大事なのだろう。スレ違い続けた彼ららしい結論。そこにジメジメした暗さはない。ただし今度はアインが死ぬ・・・という部分で、あまりにも可哀想な彼女に胸が痛んだ。
はあ〜しんどいっすよ虚渕さん・・・(でも好き)

さて、trueエンドは実は美緒編らしいのだが、正直このEDではアインとキャルの存在があまりにも曖昧な気がしてしまう。(その前のEDですでに相当彼女達に入れ込んでいたせいもある)志賀の見所満載なので、十二分楽しんだのだが。なんというか、玲二がほいほい美緒に惹かれるのが嫌だったのだ。一度でも暗殺者としての極限の状態に置かれた人間が、日本で平和に暮らしてる娘っ子に本気で惚れるかな〜?? だからこそ守りたいって思ったって事? じゃあ、アインとドライはどーするのさ〜〜。一番人が死ぬ人数が少ないEDだけれど・・・。なんて文句言ってますが、志賀が格好良すぎるこのED、梧桐との過去のエピソードがあったら、更に良かったな〜。「兄イ、一生あんたについて行きますぜ!」みたいなヤツ・・・。

ともあれ全体を多う切ない雰囲気がたまらないゲームだった。特に銃器へのこだわりは、月刊ガンとか買ってた私にとっては滝涎もの。ちゃんと射撃音もそれぞれの音だったのがびっくり。えらすぎですぜ!

とにもかくにも、全体的に満足度高し! 脇役も良かった! サイスもそれなりに愛しいし。ああ、いじめてぇ・・・。後はマグワイヤのキレた活躍が見たかったかなあ。あのせっかくの美形具合が活かされずにもったいない・・・!(注文多いって)

そんな惜しい!所があったり補完してほしかった所があったりなんかもしたので、全体の評価は8.5とさせて頂きました。


2007年3月24日

ようやく

改装前のサイトに載せておいた、ファントムのレビューをアップしました。
もうちょっとキャラ紹介みたいなのも書きたいんですが・・・まあいずれ追加という事で〜とにかく絵を描く環境が早く整わないとな・・・
painterも練習してますが、段々使う筆が限られてきたとはいえ、ついつい簡単なエアブラシに逃げてしまってpainterの良さが全然なくなっちゃったりして(がくり
人様の線画塗らせてもらったりして、ちょっとずつ慣れていってる所です。
でもやっぱりopenCanvasがいいよう〜〜><

2007年3月29日

わわわ!?

なんだかサイト繋がらなくなっていたようで(滝汗
過疎地とはいえ、その間来てくださった方々、申し訳ありませんでした〜〜〜

原因はルーターの設定の「webサーバーを公開する」のチェックが外れてた事だったのですが、家鯖なので私&旦那のPCからだと普通に見えていたもので、全く気付いていなかったんですねえ・・・(つーか普通に更新とかしてました・・・)

Field of ...のchitoさんがお知らせしてくれなければ、まだしばらくは気付かないままになってしまってました〜〜><

chitoさん、ありがとうございました!

しかし何でルーターの設定なんていじってないのに勝手にチェック外れたんだろうなあ??? 確か数年前にも一度、友人から「サイト見られないよ?」って言われて気がついた事があったのですが・・・数年に一度チェックが外れる・・・ってなにその仕様(笑

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